• No : 20318
  • 公開日時 : 2013/09/04 10:00
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Tサイトのパスワード管理にご注意ください

回答

■「Tサイト」のパスワード管理にご注意ください
 
1つのパスワードを複数のWEBサービスで共通利用されている場合、どこか1つのWEBサイトでパスワードが漏れたり、フィッシングに引っかかりパスワードを入れてしまったりした場合、お客さまになりすまし、そのIDとパスワードを使って、ほかのWEBサービスも利用されてしまう恐れがあります。
その場合、そこに登録されている個人情報などを見られたり、書き換えられたり、また、商品を購入されて金銭的な被害がでるかもしれません。

※フィッシング:正規のWEBサービスや金融機関など実在する会社を装ったメールを
利用して偽のWEBページに誘導し、それを見た利用者のIDやパスワードなどを詐取しようとする行為。

 

(1)パスワードはWEBサービスごとに使い分けて管理するようにしましょう

次のようなサイトを複数利用している場合、それぞれのサイトで違うパスワードを設定しましょう。

●有料会員である
●クレジットカードを登録している
●換金または商品などを購入できるポイントがある
●氏名、住所、電話番号などさまざまな個人情報を登録している
●そのほか、金銭的な取引ができるサイト
など

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(2)パスワードは定期的に変更しましょう

パスワードの定期的な変更は、偽サイト(フィッシングサイト)でのパスワードの不正取得・悪用や、他人がIDを不正に利用する「なりすまし」などの不正行為の危険性を回避する対策の1つです。
パスワードは定期的に変更しましょう。



(3)人に推測されやすいパスワードは設定しないようにしましょう
【パスワードの選び方】
パスワードを設定・変更する際は、他人から推測されにくい文字列にするなどの工夫をしましょう。

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具体的には「生年月日」、「電話番号」、「ユーザIDと同じ文字列」などをパスワードに設定すると、他人にも容易に推測されてしまう可能性があります。
絶対に避けましょう。
変更したパスワードを忘れないようにメモをとっておく場合には、メモしたものを誰でも見られる場所には貼ったりしないよう、ご注意ください。